2007年08月17日

Marunouchi Online Daily Column 2007/08/17(Fri)

「室内で気軽に運動を楽しむ」

ビリーズ・ブートキャンプは5分で挫折、バランスボールは座るや否や転げ落ち、あらゆるダイエットを試しましたが、どれも長続きせず、その都度、落ち込んでおりました。以前から、ご飯を一日2合ほど食べていましたが、ちょこまか動いているせいか、食べる割には太らなかったのですが、最近、代謝が悪くなり、食べると体内に残りやすくなってきました。みるみるうちに、お腹は信楽焼のたぬきのようになり、さすがに自分の写真を見ながら、「このままでは、いけない」と思い、運動を始めました。仕事先によっては自転車で向かうのですが、着替えやらパソコンやらをリュックにいれると10sくらいの重さになり、往復25k〜30k走ると、さすがに「運動した感」を得られます。ただ、夜になっても35度を超える日が続くと、屋外での運動は熱中症などのリスクも負います。そこで、室内でもサイクリングと同じ効果を得ようと、エアロバイクを買いました。ネットで商品を探していると、不思議なことに、どのサイトでも売り切れ続出。にわかにエアロバイクブームなのでしょうか? 自転車をこぐことは有酸素運動であり、約5分もすれば、汗だくになります。15分もこぐと300カロリーくらいまで、エネルギーを消費します。運動してからだと、太ることを気にすることなく、安心して食べることができます。仕事から戻り、ちょっとした隙間時間に本を読みながらバイクをこぐ。ちょっと情緒には欠けますが、運動と同時に読者や音楽鑑賞、テレビを見ることができるとなると、同時に好きなことをできるわけですから、便利といえば便利です。
「室内で気軽に運動を楽しむ」エアロバイクをこぎながら感じました。

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2007年06月01日

Marunouchi Online Daily Column 2007/06/01(Fri)

「日本ではチャレンジは許されるが、成功は許されない」

古くは織田信長氏、故田中角栄氏、故松岡利勝氏、堀江貴文氏、村上世彰氏、その時代の古いルールを打ち破り、新たなフレームワークを創った方々は、次々と暗殺されたり、法的な不備をつかれ逮捕、収監されるなど、世間が騒ぎ始めると即座に成功の芽を踏みつぶします。もちろん、法令遵守は当然のことなのですが、どうも些細なことで揚げ足をとり、針小棒大に事を大きくし、結果的に市場から追放するやり方はエスタブリッシュメントの横暴、妬みといったものを感じるのです。成金をバカにする傾向は今に始まったことではありませんが、成功したら表舞台から引きずり下ろすくらいならば、はじめからチャンスなど与えない方がいいのにと思いますが。そのクセ政府は再チャレンジだぁ〜と威勢のよいラッパを鳴らしています。考えてみると戦国時代まで遡ると、いくさ、すなわち人殺しをして政権を奪取したわけですから、今、大ブレークしている人よりも、非人道的手段で地位を獲得したと言えます。その彼らの末裔が今もなお権力の中枢に君臨し、新興勢力をステージに乗せては突き落とす、その繰り返しが戦後政治の舞台で繰り広げられていました。田中元総理はロッキード裁判の控訴審を争っていましたが、社会的な制裁を受ける過程で病におかされ亡くなりました。松岡前農林水産大臣も叩き上げで大臣の椅子を獲得したわけですが、結果的に自ら命を絶ちました。もはや矢沢永吉さんの著書「成り上がり」は古典になったのかもしれません。出自によっては努力をしても無駄なのでしょうか?
「日本ではチャレンジは許されるが、成功は許されない」大臣の死を見て感じました。

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2007年05月22日

Marunouchi Online Daily Column 2007/05/22(Tue)

「クレジットカードを一枚に絞り、マイレージを獲得する」

スーパーマーケット、百貨店、どこに行っても、店頭では「クレジットカードをつくりませんか?」と声をかけられます。商品の代金を支払うとき、クレジットカードを見せるだけで、5%オフにするチェーンや、カードで購入すると商品などに交換できるポイントがたまるなど、あの手、この手で、お客が他店に逃げないよう囲い込みを行っています。カードで支払うことによって、売り手側にお客の購買履歴が残ります。つまり、カードを持っている人がいつ、どこで何を買ったのか、その買物情報をすべて売り手に提供する代わりに「お礼として5%、お金をバックするよ」という意味です。売り手が購買履歴を入手することによって、お客が欲しいものをきっちりと品揃えすることができます。そりゃあ〜血眼になってカード会員を獲得しますよね。さて、金子流、「得するポイントのため方」はメインカードを一枚に絞り込み、ポイントをまとめることです。自分の場合、出張が月に1回はあるので、航空会社系のカードにポイントをまとめ、マイレージを獲得しています。およそ年間4万マイル、2人分の中国往復チケットをゲットしています。カードでためたポイントは商品券、商品などに交換できますが、航空券への交換が一番、お得なようです。ただし、ポイントには有効期限がある場合もあるので注意が必要です。ただ、クレジットカードは便利な反面、ついつい使い過ぎて、場合によっては債務不履行などに陥る場合もあります。ポイントがどんどんたまるからといって、カードに頼り切るのは禁物。くれぐれも、「ご利用は計画的に」を忘れずに。「クレジットカードを一枚に絞り、マイレージを獲得する」スーパーにて感じました。

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2007年05月20日

Marunouchi Online Daily Column 2007/05/20(Sun)

「人は慣れた味が一番好きである」

アメリカで面白いアンケート結果が発表されました。「一番、好きなコーヒーはどのブランドですか?」、スターバックス、タリーズをはじめ、シアトル系、イタリア系のコーヒーチェーンやさらに個人経営のカフェが林立するなか、栄えある第一位は意外なチェーン、「マクドナルド」だったんですね! その理由を尋ねてみると、「子供の頃から慣れ親しんだ味だから」というもの。不思議なもので、はじめて飲んだ、食べたといった経験は消去されない記憶として脳裏に焼付けられるようです。そこで、アメリカでは0歳〜6歳くらいまでの子供をターゲットに「初めての経験を自社商品で提供するための新業態」が各ジャンルによって登場しています。まずは子供向けの総菜店、キッズフレッシュ。栄養学の専門家によると0歳から3歳くらいまでに食べる食事によって味覚が決まるということから、同店ではオーガニック素材をつかった総菜を作り提供しています。将来の見込み客づくりの競争は0歳児から始まっているんですね。う〜ん、抜け目ないですね、アメリカの会社は。日本の企業の中には「商品の品質がよい」ことに甘えてしまい、売り方や顧客づくりに関して、おろそかな会社も少なくありません。市場が成熟化した今、いきなり商品を「買って下さい」といっても、見込み客を作っていなければ、なかなか買ってはもらえません。大切なことは、その商品ジャンルにおいて、「お客が最初に購入するブランド」になってもらうこと。その味や品質が、お客にとって「懐かしの味、懐かしの品質」となり、将来にわたり、ロングテールで利益を生む体質になるのではないでしょうか?
「人は慣れた味が一番好きである」アメリカのコーヒー調査で感じました。

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2007年05月19日

Marunouchi Online Daily Column 2007/05/19(Sat)

「取り込み詐欺に気をつける」

中小企業では景気回復を実感するレベルには至っていないなか、中小企業の気持ちにつけこんだ悪徳業者が存在します。メーカがトレードショーなどに出展し、来場者と名刺交換をすると、必ず数社から「取引を希望したい」といった連絡がくるものです。はじめての取引の場合、商品とひきかえに代金を徴収するというのが一般的ですが、2回〜3回、現金で支払われると、「大口の取引が発生したから、商品を送ってくれ、代金は1ヵ月後に支払うから」と。注文を受けた方は「大口の注文かぁ〜後払いだけど、2〜3回、きちんと支払ってくれているから、まあいいっかぁ〜」と、注文に応じてしまうことがあります。最初の取引は支払われたといっても5万円〜10万円といった少額ですから、払えない金額ではありません。まずは少額をきちんと払うことで、相手を信用させ、そして、後払いで100万円以上の大口取引を持ちかけるわけです。いざ支払日になると振込されず、電話をかけると「現在、使われておりません」のメッセージが流れ、その時「だまされた」ことに気付くわけです。取り込み詐欺に合わないためには、まずは相手企業を訪問し社長と面会、オフィスの様子のみならず、倉庫の状況をチェックすることが重要です。倉庫を見せない会社は要注意です。次に経理担当者の所在を確認することです。担当者がしばしば変わっている企業は取引安全性が低い企業と推定されます。その会社を訪ねると何となく会社の業績は見えてくるものです。訪問し、「何となく、やばそう」と思えば取引を避けたほうが賢明です。「取り込み詐欺に気をつける」トレードショーの商談会にて感じました。

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